千葉大みらい医療基金

~国民の安心・安全な未来を目指して~

基金室の紹介

千葉大学では若手医学研究者の研究費がたりません。
是非皆様のご支援をお願いします。

千葉大学医学部、医学研究院は、これまで100年以上に亘り日本の医学や医療を担う指導的立場の研究者や医師を数多く輩出し、その過程で様々な診断法や治療法を開発するとともに、特に千葉県に在る唯一の国立大学医学部として千葉県下の地域医療にも大きな貢献をしてきました。食道がんの手術の世界的パイオニアの中山恒明先生、乳幼児の血管と心臓の疾患である川崎病を発見した川崎富作先生、そして世界的免疫学者で、優れたエッセーを残された多田富雄先生などが千葉大学医学部から輩出されています。
現在の千葉大学医学部・医学研究院では、「治療学研究の推進」をキャッチフレーズに、AIなどの最先端のテクノロジーを駆使して、治療薬のない難病の治療薬開発や患者目線の治療法の確立をめざして、日夜、若手の医師や研究者が寝食を忘れて研究に励んでいます。最近では、台風などの自然災害による糖尿病や高血圧などの悪化のメカニズムに関する研究、あたらしい感染症(新型インフルエンザウイルス、新型コロナウイルス)の診断と治療法の開発など、これまでになかった次世代のニーズをみたす研究も開始しています。
2021年春には11階建て約40,000m2の医学系総合研究棟(通称 治療学研究棟)が竣工し、「治療学研究」が飛躍的に進歩するインフラの準備はできました。しかし、そこで研究を行う若手研究者の研究資金が足りません。これを皆様にご援助いただきたく、今回、「千葉大みらい医療基金」を設立した次第です。
皆様からのご寄付は特に①若手研究者の研究推進、②新しい治療学研究棟での研究環境整備、③将来を担う医学部学生や大学院生の教育などに活用させていただきます。是非、皆様のご支援を頂けますよう何卒宜しくお願い致します。

中山 俊憲
千葉大学医学研究院長・医学部長
中山 俊憲
中山 俊憲

令和2年2月より千葉大みらい医療基金室 室長を拝命いたしました。医学研究院・医学部の理念は、医学教育の充実と基礎、臨床研究の発展と推進を図り、その成果をもとに医学部附属病院と協力して医療の向上に貢献することです。そしてその成果を、千葉県民、また日本国民に広く還元し、健康を増進することです。千葉大学医学研究院・医学部は様々な研究資金を確保して参りましたが、まだまだ十分ではありません。是非、その医学活動を支えるため、企業や個人の皆様方から広く寄附金を受け付けることを開始いたしました。寄附金の使途としては、基礎、診療、さらには医学部学生や、大学院生の教育に幅広く使用させて頂きます。幸いにして千葉大学医学部は135年の歴史があり、多くの研究が遂行され、臨床医師が新たな医療に取り組んで参りました。この成果をより発展させ、一層、皆様に還元することがみらい医療基金室並びに医学部の強い思いでございます。是非、皆様方の熱いご支援を頂けますよう何卒宜しくお願いする次第でございます。

大鳥 精司
千葉大みらい医療基金室 室長
千葉大学大学院医学研究院 整形外科学教授
大鳥 精司
大鳥 精司

この度基金室を担当することになりました。日本の未来に貢献できるような医学研究を推進すべく、皆様のご期待に応えられるよう、精一杯、皆さまの元へ千葉大学医学部の熱意をお届けに参ります。本学医学部・医学研究院は多くの研究を行っておりますが、研究を継続すること、また、研究をするための人材を長期で雇用するだけの財源がありません。皆様のお力を借りながら本学の医学研究を更に発展させ、日本の健康で笑顔溢れる未来を実現していきたいと思います。笑顔と体力だけが取り柄ですので、本基金にご興味がございましたらお気軽にご連絡ください。すぐにお電話/お伺いいたします。

清水 啓介
千葉大学みらい医療基金室 ファンドレイザー
千葉大学未来医療教育研究機構 特任助教
清水 啓介
清水 啓介

今の技術では治すことが難しい。けど可能性は広がるかもしれない。
もしかしたら将来的に、大きな功績を残せる可能性があるのに道半ばで終了してしまった研究もあるはずなんです。可能性は常に0ではないと。
この基金の活動を通じ、研究の幅を広げることで、誰かが幸せな生活を送れるよう支援できると考えております。
気軽にお問合せください!

特任専門職員
森 竜誠