千葉大みらい医療基金

~国民の安心・安全な未来を目指して~

寄付金に関する税の優遇措置

本基金にご寄付をいただくと、税の優遇措置を受けることができます。
お問い合わせはご遠慮なく千葉大みらい医療基金室へご連絡ください!

電話番号:043-226-2286

お問い合わせフォーム

個人の場合

確定申告にて所得税の寄付金控除の制度を利用することで、所得税を減らすことができます。
寄付金控除の方法として、「所得控除」と「税額控除」があり、確定申告においていずれか一方を選択することになります(年末調整では申告できません)。
控除額は、個人の所得、寄付金額等によって異なりますので、下記の<所得税の速算表>をご参照ください。

所得控除

寄附金が2,000円を超える場合、それを超えた金額が当該年の総所得から控除されます。

寄付控除額=寄付金合計-2,000円

※控除対象となる寄付金額は、総所得金額等の40%上限です。

(例)寄付金が100,000円で課税所得が1,000万円(税率33%)の場合
税金の減少額:(100,000円-2,000円)×33%=32,340円
所得税が32,340円減少し、実質負担額は67,660円(100,000円-32,340円)となります。

住民税の『税額控除』

お住いの都道府県・市区町村によっては、寄付金額から2,000円を差し引いた額の一部が翌年の個人住民税額から控除されます。
詳しくはお住いの都道府県・市区町村にお問い合わせください。

住民税の税額控除の場合

額控除額=(寄付金合計額-2000円)×住民税10%

控除の対象となる寄付金額は、総所金等の30%が上限になります。

「都道府県・市町村が条例で指定する寄付金」の場合は、次の率により算出
・都道府県が指定した寄付金は4%
・市町村が指定した寄付金は6%

寄付金控除の適用要件

  • 寄付した年度に係る確定申告を行うこと。
  • 税の優遇措置を行う場合には千葉大学が発行した寄附金の領収証を確定申告書に添付すること。

ご注意

  • 優遇措置を受けられる寄付金額は総所得金額等(収入金額ではありません、所得控除差引き前の金額となります)の40%(住民税については30%)までが対象となります。それを超える部分は控除の対象となりません。
  • 上記例に示した算式に基づく計算額よりも税金の減少額が少なくなることがあります。(下記の<所得税の速算表の税率>をご参照ください。)
  • 寄付金控除に必要な領収証は、千葉大学に寄付が入金され次第お送りいたします。クレジットカードによるご寄付の場合、お申込日から千葉大学に入金されるまで1~2ヶ月以上かかることがありますのでご注意ください。
所得税の速算表(単位:円)
【A】課税所得 【B】税率 【C】控除額
195万円以下 5% 0円
195万円~330万円 10% 97,500円
330万円~695万円 20% 427,500円
695万円~900万円 23% 636,000円
900万円~1,800万円 33% 1,536,000円
1,800万円~4,000万円 40% 2,796,000円
4,000万円超 45% 4,796,000円

【A】×【B】-【C】が税額となります

(例)寄付金100,000円で税率33%の場合
(寄付金100,000円-2,000円)×0.33=32,340円が税額から引かれるため、寄付金の実質自己負担額は67,660円となります

詳しくはお住いの都道府県・市区町村にお問い合わせください。

課税所得は寄附金控除前の金額です。

法人の場合

法人が千葉大学へ寄付を行う場合、法人税法の寄付金の取扱いに基づき支出した事業年度の損金に算入することができます。千葉大みらい医療基金への寄付をする場合、損金算入の方法として、「特定公益増進法人に対する寄付金」があります。

この制度を利用することで寄付金の損金算入限度額にかかわらず、全額損金算入することができます。
「特定公益増進法人に対する寄附金」は法人税法37条3項2号に該当します。

お問い合わせは本ホームページのお問い合わせフォームよりお問い合わせください。