千葉大みらい医療基金

~国民の安心・安全な未来を目指して~

千葉大みらい医療基金について

皆さまとともに創る千葉大学医学部・医学研究院の未来

これまで千葉大学医学部・医学研究院には一般の方からの寄付金制度がありませんでした。平成16年に国立大学が法人化されてからは毎年の運営交付金の削減と教員定員の削減が課せられ、現在千葉大学医学部・医学研究院の教育研究環境は苦境に立たされています。医学部・医学研究院には現在5つの中核研究部門と4つの先端研究部門があり、これまでも多くの外部研究資金を確保して研究を行っておりましたが、それだけでは若手研究者の支援ができない、長期間にわたる研究実施が難しい、優秀な職員を長期雇用できない等の問題がございます。しかし、皆さまのご厚志による寄付金を有効に活用させていただくことで、若手の研究を進めることや、長期間にわたる研究や優秀な職員の長期雇用が可能となり、最先端の治療の発見や創薬の提供へとつながることが期待されます。「千葉大みらい医療基金」は2020年4月より設置され、皆さまからのご厚志を今後の最先端医学研究推進及びその研究環境整備に活かすべく、全力で活動して参ります。

寄付金の使途

  • 1

    医学研究推進
    本学医学部、医学研究院の最先端研究に使用致します。

  • 2

    医学系総合研究棟(治療学研究棟)環境整備
    現在建設中の医学部・医学研究院新棟の研究環境整備に使用致します。

  • 3

    将来を担う医学部学生・大学院生の医学教育
    学生の教育支援に使用致します。