千葉大学附属病院への寄付金の活用についてご報告
千葉大みらい医療基金 寄付金の臨床領域(診療)への活用について(ご報告)
皆さまからお寄せいただいた「千葉大みらい医療基金」へのご寄付について、これまでの研究・人材育成等に加え、千葉大学医学部附属病院の臨床(診療)機能の充実にも活用していくことといたしました。
千葉大学医学部附属病院は、地域の医療を支える「地域の最後の砦」として、患者さんによりよい医療を提供し続けることを使命としています。
本基金は、これまで通り「治療につながる研究」を世界水準で推進することへの活用に加え、患者さんによりよい医療を提供し続けるため、目的に沿って、病院内外の施設・環境整備、新しい知識や技術の研究開発、医師をはじめとした医療スタッフの育成等に活用されます。今後、臨床においては、例えば以下の取組に充当してまいります。
- 快適な診療環境の整備:患者さんが少しでも明るく快適な診療空間でお過ごしいただけるよう、施設設備の充実に活用します。
- 医療機器・設備の整備:大学病院ならではの高難易度医療を提供するため、最新の機器・設備の整備や維持管理に活用します。
- 医療者の研修環境の整備:医師・看護師・薬剤師などが技術を習得する研修で使用するシミュレーター等の購入・維持管理、研修環境整備に活用します。
ご来院時のお申し込みについて
- インターネットからもお申込みいただけます。
- 外来診療棟1階の簡易郵便局で払込取扱票を受け取り、同局にてお振込みにてご寄付いただけます。
- 持参した現金でのご寄付は、「千葉大みらい医療基金寄附申込書」に必要事項をご記入のうえ、病院職員にお声かけください。
- (詳しくはご寄付の方法をご覧ください)
千葉大みらい医療基金 (千葉大学病院)
〒260-8677 千葉県千葉市中央区亥鼻1-8-1