千葉大みらい医療基金

~国民の安心・安全な未来を目指して~

医学部・医学研究院の最先端研究

1. 皆様のご支援により最先端の研究実施・治療開発を行い、難病の治療に向き合います。

千葉大学医学部・大学院医学研究院は、これまで100年以上に亘り、「治療薬や診断・治療法」の開発に秀でた人材を育成し、社会に大きく貢献をしてきました。
現在も多分野において最先端の研究を行い、国民の健康に寄与できるような治療開発、創薬を目指しております。

代表的な研究

  • 肺の再生への挑戦
    新型コロナウイルス感染症関連研究-呼吸器病態外科学
  • 肺の線維化の仕組みの解明
    新型コロナウィルス感染症関連研究-免疫発生学
  • 新型コロナウィルス感染症の
    重症化予測とそのメカニズム解明
    -千葉大学大学院 医学研究院免疫発生学-
  • iPS細胞由来血小板製剤を用いた夢の骨接着剤の開発-整形外科学
新型コロナウィルス感染症

新型コロナウィルス感染症に関する情報は下記ボタンよりご覧ください。

新型コロナウィルス感染症特設ページ

今後、本学医学研究院で実施している医学研究を随時配信していきます。

2. 基礎系と臨床系の融合による治療学研究の推進

日本の医学部の旧態依然とした枠組みである、基礎医学講座、臨床医学講座の概念を取り払い、それぞれの研究領域が機能的融合を果たしております。そのため、現在は5つの中核研究部門、4つの先端研究部門に再編し、それぞれの部門で研究活動を行っております。

中核研究部門
  • 脳神経治療学講座
    (脳と神経を理解し治療する)
  • 呼吸・循環治療学研究講座
    (呼吸と環境の恒常性を保つ)
  • 消化器治療学研究講座
    (消化・吸収・排泄の病を治す)
  • 生命機能治療学研究講座
    (生命を探求し治療に活かす)
  • 環境健康科学講座
    (健康を科学し医療に活かす)
先端研究部門
  • 先端がん治療学研究講座
    (癌を克服する)
  • 高次機能治療学研究講座
    (次世代医学を探求する)
  • 未来医療グローバル治療学研究講座
    (グローバルな医学を展開する)
  • イノベーション治療学研究講座
    (新規治療を開発する)